奈井江のお米ニュース

平成28年3月23日
■第53回(平成27年度)北海道優良米生産出荷共励会で最優秀賞

27年度米麦受賞

個人の部(12ha以上) 最優秀賞 堀政博さん

昨年度、個人と団体でそれぞれ最優秀賞を受賞した北海道米麦改良協会の出荷共励会。
本年度、堀政博さんが個人の部(12ha以上)で最優秀賞を受賞しました。

約22haの経営面積のうち、16haあまりで主食用米を作付している堀さん。そのうちの7割以上を特別栽培や高度クリーン基準で栽培する技術の高さとともに、若手のリーダーとして地域の後継者の指導・育成に貢献していることが評価されました。
「高い生産技術がないと、出品は難しい」(JA新砂川)というこの共励会。奈井江町では、平成24年度、26年度、27年度と3回に渡ってそれぞれ個人や団体が最優秀賞や優秀賞を受賞しています。
ベテラン、団体、若手と、高いレベルの技術が確実に継承され、地域全体で高品質の米を作っていることを証明できるできごととなりました。

役場の北良治町長(写真左)を訪れ、JA新すながわゆめぴりか生産協議会の大関光敏会長(写真右)とともに受賞を報告した堀さん(写真中央)。今後に向けて、「味を追求し、タンパク6.3%以下を目指して頑張ります」と意気込んでいました。

平成27年12月22日
■ゆめぴりか最高金賞を知事へ報告

「第1回ゆめぴりかコンテスト」で最高金賞を受賞したJA新すながわ(奈井江町、砂川市)産の「ゆめぴりか」。JA杉本修組合長と生産団体の代表、北良治町長らが北海道庁を訪問し、高橋はるみ知事へ受賞の報告を行いました。
高橋知事からはお祝いと、より一層のゆめぴりかのブランド価値向上への激励のお言葉をいただきました。
写真は、左から加藤勉JA新すながわ特別栽培米生産組合会長、大関光敏JA新すながわゆめぴりか生産協議会会長、杉本修組合長、高橋はるみ知事、北良治奈井江町長、角丸誠一砂川市副市長です。

平成27年12月9日
■ゆめぴりかコンテストで最高金賞を受賞


「北海道米の新たなブランド形成協議会」と「北海道米販売拡大委員会」が主催する「第1回ゆめぴりかコンテスト」の全道大会が札幌市内で行われ、空知地区予選で初代グランプリを獲得し、地区代表として出場した新砂川農協(奈井江町、砂川市)の「ゆめぴりか」が最高金賞に輝きました。
コンテストには全道7地区の予選でグランプリに選ばれた7品が出品され、北大農学部の川村周三教授ら8名の審査員により、食味や米づくりに取り組む姿勢などが審査されました。
最高金賞ゆめぴりかは、12月下旬から数量限定で一般販売される予定です。
また、本町へ一定額以上の「ふるさと納税」をいただいた方へは、同農協の特別栽培米「ゆめぴりか」をお贈りしています。

平成27年11月5日
■「北のごはんクラブ News Letter」(vol.21)に掲載

「北のごはんクラブ News Letter」vol.21(ホクレン農業協同組合連合会発行)の特集記事に、奈井江町の「ゆめぴりか」が登場しました!

平成27年3月26日
■第52回(平成26年度)北海道優良米生産出荷共励会で2冠

カエル倶楽部のメンバー全員
個人の部(12ha以上) 最優秀賞 有限会社笹木農場
生産グループの部 最優秀賞 JA新すながわカエル倶楽部


 全道の産地が競い合う道内最大規模のコンクールにおいて、奈井江の生産者が2冠に輝きました。
このコンクールでは、2年前にも個人で優秀賞、別の生産組織が最優秀賞となっています。
 今回、団体の部で受賞したJA新すながわカエル倶楽部は、化学農薬や化学肥料を減らした高度クリーン米の生産に取り組む組織です。
 昨年(平成26年)は、初夏の異常高温などにより品質の低下に悩まされましたが、この受賞に加えて、低タンパク米出荷比率では空知管内トップとなり、奈井江町の生産者の技術の高さを示す結果となりました。
 3月19日、笹木農場の笹木謙一郎さんを含むカエル倶楽部のメンバー全員とともに役場の北良治町長に受賞を報告した同倶楽部の加藤勉代表は、「受賞に恥じない米をこれからも作っていきます」と決意を話していました。

平成27年3月26日
■平成26年度の「米-1グランプリinらんこし」で金賞

栗山裕輝さん
 平成26年11月に北海道蘭越町で行われた「第4回米-1グランプリinらんこし」において、栗山裕輝さんが出品した「ゆめぴりか」が上位6品に贈られる金賞に輝きました。 全国から247品が出品され、専門家や一般市民による「食べ比べ審査」(食味官能審査)により争われました。予選ブロックから始まり、準決勝、決勝それぞれ得点を競って勝ち上がっていくこのコンテストでは、栗山さんの米が最高得点を獲得した場面もありました。
 受賞の喜びを聞くと、「僕のような生産者がこのような賞をもらってしまって…」と謙そんする栗山さんですが、美味しい米を作ろうという情熱は、町内の生産者誰もがが認めるところです。
 このコンテストでは、3年前に町内の別の生産者も賞を獲得しており、奈井江の米の美味しさをあらためて示す結果となりました。

平成26年10月14日
■新米の販売が始まりました!

新米の販売
 平成26年産新米の販売が、JA新すながわのAコープ各店(砂川AiAi、奈井江店)で始まっています。今年は例年になく天候に恵まれ、とても美味しくできあがりました。

町外からのお取り寄せは、砂川AiAi(電話番号:0125-54-3187)で承っています。

平成26年9月5日
■試験ほ場で坪刈り

試験ほ場で坪刈り
 町内でも稲刈りが始まっているこの日…、空知農業改良普及センター中空知支所の職員2名が、作況を見るための試験ほ場となっている町内の水田で、坪刈り(収穫量の見込みを調べるために、試験的に稲を刈ること)を行いました。
 この試験圃場は、瑞穂地区の堀政博さんの水田。作付されているのは、町内の主力品種でもある「ななつぼし」と「ゆめぴりか」です。今年は好天に恵まれたことから、収量が期待できるそうです。

平成26年5月14日
■学校給食にゆめぴりかを贈呈

学校給食にゆめぴりかを贈呈
 町内の生産者などで組織する「なえっこネットワーク」運用委員会より奈井江・浦臼町学校給食組合へ、「食育に役立てて」とゆめぴりか80kgが贈呈されました。
 この日、同委員会の桑島 雅憲 委員長と大関 光敏 副委員長が奈井江町役場の北 良治 学校給食組合長を訪れ、直接、手渡しました。
 北組合長は、「奈井江町が誇る高品質米をいただき、子どもたちには地元の美味しい農産品を食べられる幸せを感じてもらえると思います」と感謝していました。このゆめぴりかは、5月28日に、奈井江町、浦臼町の小・中学校の給食で提供される予定です。

平成26年5月9日
■移植に向けて育苗ハウスで講習会

育苗ハウスで講習会
 好天に恵まれ春作業が順調に進む中、移植を直前に控え、の苗の生育状況の見方や移植における注意点などを学ぶ講習会が開かれました。(主催:JA新砂川特別栽培米研究会・ゆめぴりか生産協議会)
 会場となった笹木農場(白山)のハウスに集まったのは、奈井江町、砂川市で特別栽培米やゆめぴりかの生産に取り組む生産者など40名です。空知農業改良普及センター中空知支所の添島 均 地域第一係長から、移植の技術や今後のの天候の見通しとその対応方法などについて、講義を受けました。
 講習会終了後には、減農薬栽培に取り組むカエル倶楽部のメンバーが各育苗ハウスを回り、生育状況の確認と意見交換を行いました。日本一の米産地を目指して、各生産者が高い意欲を持って取り組んでいます。

平成26年3月31日
■新規就農者(農業後継者)が高橋知事を訪問

新規就農者が高橋知事を訪問
 平成24~25年度に8名もの新規就農者があった奈井江町。6名が北良治町長(写真左から4人目)とともに北海道庁を訪問し、高橋はるみ知事(写真右から4人目)から激励を受けました。
 新規就農者からは、自分たちが作っている特別栽培のゆめぴりかとななつぼしを知事へ贈呈。知事からは、「若い皆さんなりのアンテナを伸ばして頑張って」と励ましの言葉をいただきました。

平成25年10月4日
■TBS系「はなまるマーケット」放映

 TBS系「はなまるマーケット」(10月4日 8:30~放映)で、奈井江町の「ゆめぴりか」が紹介されました。(詳しくは、番組ホームページをご覧ください)

平成25年3月1日
JA新すながわゆめぴりか生産協議会、第50回(平成24年度)北海道優良米生産出荷共励会で受賞

賞状と楯
個人の部(6ha~12ha) 優秀賞 山口光一さん
生産グループの部 最優秀賞 JA新すながわゆめぴりか生産協議会

平成25年2月28日
■JA新すながわ特別栽培米研究会が、特別栽培米生産組合を設立

特別栽培米生産組合

平成24年2月8日
■JA新すながわ産のゆめぴりかが、3年連続で低タンパク割合全道第1位に

賞状と楯

平成23年11月6日
■千徳信行さんが第1回米-1グランプリ(蘭越町)で準グランプリを獲得

千徳信行さんが第1回米-1グランプリで準グランプリを獲得
このページの情報に関するお問い合わせ先
ふるさと農政課 農政係TEL:0125-65-2118FAX:0125-66-2113