うまくいった初めの2年。勝負はこれから

第1回米-1グランプリで準グランプリ 千徳 信行 さん

 「山口光一さん(JA新すながわゆめぴりか生産協議会会長・当時)の言うとおりにしただけだし、うちは土がたまたま良かったし、高島の小林広幸さん(同じく2年続けて全量低タンパク出荷)の方がすごいと思うよ」と謙そんする千徳さん。しかし、米作りへの真摯な姿勢は、誰もが認めるところです。

 「ゆめぴりかは美味しいという評判だったし、自分で作って、自分で食べてみたいなあと。それに、これからは美味しい米を作っていかないと、生き残れないからね。難しい米だね。天候に左右されやすい。平成22年はいもちが出たから、今年(平成23年)も出るかもしれない。勝負の年だよ。」と言いながらも、自信が見え隠れしました。

(広報ないえ 平成23年7月号掲載)
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