町の概要

町名・町章

町名の由来

奈井江は、アイヌ語の「ナヱ」から転訛したもので「砂多き川」の意味です。

町章の由来

片仮名の「ナ」を図案化し、平和と躍進の姿を表現しています。

町民の誓い

 わたくしたちは、雄大な石狩平野のゆたかな自然と風土に恵まれた奈井江の町民です。
 わたくしたちは、風雪のきびしさに耐えて生きぬいたたくましい開拓者の精神を受けついで、このまちに住むことに誇りと希望をもち、明るく生き生きとした郷土の発展につとめます。

一、心もからだもすこやかに、明るい家庭をつくりましょう。
一、仕事に誇りをもち、産業のさかんなまちをつくりましょう。
一、きまりを守り、みんなで住みよい社会をつくりましょう。
一、自然を愛し、緑ゆたかな美しい郷土をつくりましょう。
一、未来に夢をもち、かおり高い文化のまちをつくりましょう。
(昭和45年7月15日制定)

町宣言

交通安全宣言         (昭和39年6月)
明るく正しい選挙の町宣言   (昭和41年9月)
青色申告と諸税完納の町宣言  (昭和51年6月)
シートベルト着用運動推進宣言 (昭和59年8月)
非核都市宣言         (昭和60年9月)
防犯宣言           (平成元年6月)
健康と福祉のまち宣言     (平成6年8月)
暴力追放のまち宣言      (平成11年9月)
青少年健全育成の町宣言    (平成12年3月)

地勢

 本町は、道央空知の中心部、石狩平野のやや北部に位置し、東は夕張山系で芦別市と、西は石狩川で浦臼町・新十津川町と境、南は美唄市、北は砂川市と平坦で地味肥沃な農地で接しています。
 交通は、JR函館本線と国道12号線が本町の中央を、東側山手には高速自動車道が南北に縦貫し、札幌市まで68km、旭川市まで68.8kmの距離で結ばれており、生活環境、農工生活消費流通、企業立地などの面でも恵まれています。

気象

 気候は、比較的内陸性で最高気温30度前後、最低気温-20度前後。初霜は10下旬、根雪は12月上旬で、4月上旬に融雪します。

シンボルマーク

奈井江の美しい自然(木)と人々のおもいやりの心(ハート)を町章をイメージしながら図案化

町木 ナナカマド

町木ななかまど

町花 ツツジ

町花 ツツジ

町花 ヘメロカリス

町花 へメロカリス
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