容器包装プラスチックごみを出す時の注意

容器包装プラスチックごみ袋に汚れの付いているものは水洗い等で必ず落として入れてください。

ごみ袋に汚れの付いているものは入れないで下さい。

容器包装プラスチックごみの例

スーパーのレジ袋等
食品のトレー 
一般家庭から出る発泡スチロール 
その他プラマークのついた容器 など

汚れが付いているとリサイクルできません

容器包装プラスチックごみは回収したあと 再生品を作る資源として利用されていますが 汚れが付いたままだと再利用ができません。 

汚れの落ちないものは可燃ごみへ

汚れが付いているごみは水洗い等で必ず落として下さい。汚れが落ちないものは燃やせるごみに入れてください。

※リサイクルにご協力いただき袋代を節約しましょう。

その他、容器包装プラスチックごみ袋に入れてはいけないもの

  • プラスチック製品のおもちゃ、バケツ、洗面器など(燃やせるごみへ)
  • 事業用の発泡スチロール(産業廃棄物扱い)
  • 使い捨てライター(金属製は燃やせないごみへ 金属製以外は燃やせるごみへ)
  • ペットボトル(資源ごみへ)

袋を二重にして出さないように

 容器包装プラスチックごみを出す際に、指定袋にごみの入った買い物袋等を入れて出す方がいますが、袋を二重にして出すと、ごみの選別作業に支障が出ます。
 容器包装プラスチックごみは、指定袋に直接入れて出すようにして下さい。
このページの情報に関するお問い合わせ先
まちなみ課 管財環境係TEL:0125-65-2116FAX:0125-65-2809