石炭広場

奈井江町 炭鉱の歴史

内容
明治7年(1874)7月ライマン、ナイエ川を遡行炭田調
明治28年(1895)12月奈井江炭鉱松永慶助外1名発見、田中平八郎試掘権を得る
明治29年(1896)11月木村平吉氏奈井江炭鉱採炭に着手
明治43年(1910)2月奈井江炭鉱軌道2哩66竣工
昭和13年(1938)5月住友鉱業株式会社大々的に採炭に着手
昭和22年(1947)10月三井白山抗開発に着手
11月新奈井江鉱開鉱
昭和32年(1957)11月奥奈井江抗口起工式
昭和35年(1960)3月三井奈井江9号狐沢より15号晩成に通ずる大たて入抗道貫通
昭和41年(1966)8月石炭産業推進について全町民の署名運動を展開し、5,000余名の署名により、陳情書を通産大臣外各関係機関に提出する
(縮小阻止に努めた)
9月三井砂川鉱は埋蔵炭量減少を理由に奈井江抗終掘し鉱員を
上砂川に配置転換を発表9月終掘
織田鉱業所は経営不振により三井鉱に譲渡、滝口炭鉱として発足する
昭和42年(1967)9月三井奈井江鉱の閉山により5,000人の人口減となる
昭和44年(1969)4月新奈井江炭鉱閉山
9月産炭地域振興事業団による工業団地造成認可、用地買収始まる(約28万4千平方メートル)
昭和46年(1971)2月大日興産閉山
昭和47年(1972)11月石狩炭鉱炭じん爆発により死亡31名を出す 救出長引く
12月石狩炭鉱殉職者合同葬行われる
昭和48年(1973)1月石狩炭鉱閉山
6月滝口炭鉱閉山、町の炭鉱がなくなる
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